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  • 2019.12.08 Sunday

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    外部と繋がる窓

    • 2019.12.08 Sunday
    • 17:37

    通常、住宅に窓は必要不可欠ですね。

    当たり前のように設置するものですが、


    改めて考えると

    窓には様々な役割があります。

    通風換気、光を取り入れる、

    内外の出入りの為など。


    どんな目的でそれぞれの窓を設置するのか。


    家を建てる前に窓の位置、高さ、大きさ、

    開き方(引き違いなのか、横開き、縦開き)

    それはどちら側に開くのか、などを決めるのは

    なかなか難しい事です。

    (ペア、トリプル、機能性ガラス、

    はたまた木製サッシ…)



    窓が持つ様々な機能と、

    メリットデメリットを考えつつ、

    何を優先するのか考える事が大事ですね。




    外との繋がりを考えた窓です

    窓の位置、角度を何度も考え、

    角度を斜めに設置しました。


    結果、南に抜けるお気に入りの風景を

    切り取っています。



    また、外との繋がりを意識したこの窓は

    見切り材や、窓枠を出来るだけ細くしています。


    ここは、テラスへの出入りにも使うのと、

    切り取りたい景色を切り取るため、

    また、上部に溜まりがこないように、

    シェードなどではなく、カーテンにしました。

    カーテンレール も窓枠に埋め込んでいます。


    片側Fixで、

    窓のフレームが視界の邪魔になりません。

    片側からのみテラスに出入りできるように

    なっています。


    窓一つとっても、考察の要素ありすぎですね。


    また、「窓」とそれに付随したあれこれを

    紹介しますね。

    薪ストーブ火入れ

    • 2019.11.23 Saturday
    • 11:31

    ぐっと寒くなりました。


    薪ストーブに火入れしました。




    薪ストーブを設置するのはとても憧れでしたが、

    それに関わる仕事、薪の調達、薪割り、などなど不安もありました。

    が、今のところそれも楽しみの一つとなっています。


    揺れる炎を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。家の中に本物の火があるのはなんと、豊かなのでしょう。




    東京デザインセンター

    • 2019.09.21 Saturday
    • 09:26

    マリオベリーニ設計のよる東京デザインセンターへ。


    マリオベリーニ・・ミラノ工科大学で建築を学ぶ

    イタリアのローカル企業であったオリベッティにソットサスと共に招かれデザイン力で国際的な企業へと成功させる。

    その後、カッシーナやヴィトラで家具デザインの名作を生み出し、イタリアのインダストリアルデザイン界の巨匠としてその名を知られている。


    代表作品

    CAB CHAIR  キャブチェア(カッシーナ)

    Ypsilon  イプシロン(ヴィトラ)

    照明

    食器

    タイプライター

    などなど


    大階段から、それぞれのショールームが見え、まるで劇場空間のようでした。


    印象的だった馬の彫刻(ベリーニ氏の友人 ミンモ パラディノ)



    子ども連れで遊びに行きやすいと聞いていたリゾナーレ八ヶ岳もマリオベリーニの設計なのだそう。 遊びに行ったらまたアップします!




    コルビジェ 展

    • 2019.09.20 Friday
    • 19:24

    5月に東京、上野の国立西洋美術館(コルビジェが唯一日本に残した建築)で開催されたル・コルビジェ展に行ってきました。


    比例と幾何学によって芸術に普遍的な規則を求めたピュリスム(純粋主義)から、ピュリスムの対峙、頂点と終焉というコルビジェ の活動のながれを追って展示が進んでいました。

    絵画の変化や、彼を取り巻く時代や人間関係の変化、そしてそれに伴った作品の変化。

    幾何学的なものから、終盤になると有機的なものへの変化するところが、大変見応えがあり面白い展示でした。


    コルビジェ についても建築についてもそんなに詳しくなく、特に勉強した事はありませんが、


    彼の建築の変遷を通して、ものの捉え方というか、人生観というか、そういったものを自分自身に置き換えて考えさせられたのでした。





    ご無沙汰しております

    • 2019.09.19 Thursday
    • 23:47

    長い間ブログをお休みしておりました。

    が、書きたいなと思っていた事、日常の事、

    忘備録として少しずつアップしていこうと思います。



    今日はカーテンのショールームに行ってきました。


    自分の家のカーテンを選びに行ったのですが、

    それはそれは、迷いました。

    でもすごく楽しかったです。


    五洋インテックスさん、

    個人的に大好きなメーカーです。







    アクセントカラーにイエローとブルーを


    クッションもコーディネート

    ボンボンフリンジも色々あります♪




    カーテンをもっと自由な感覚で飾ったり

    季節や気分によって掛けかえたり


    毎日目に触れるものだからこそ上質なものを。


    皆さんも気軽にカーテンショールームに遊びに行ってみてください!




    手作りの記録〜オリーブ2〜

    • 2018.11.01 Thursday
    • 18:39

     

    オリーブを収穫しました。

     

    思ってたより大きくならず、小粒です。緑のものと、紫、黒っぽいもの、一緒に採って早速塩漬けにしました。

     

    オリーブは渋みがかなり強く、塩だけで渋抜きするには、半年ぐらいかかるみたいです。

    もっと早く出来上がる方法もあるみたいですが、ここは安心なで手軽な塩だけにしてみました。

     

    時々水を変え、2週間程ですが、少し味見してみると、だいぶ渋みがなくなってました!小粒だから、思ったより早いみたいです。

     

    気づけばもう11月!

    山の葉っぱも色付いてきてますね。

    手作りの記録〜オリーブ1〜

    • 2018.09.24 Monday
    • 14:33

     

    庭のオリーブの実

     

     

    9月になり、大きくなってきました。

     

    収穫までもう少し。

     

    初めてのオリーブ。塩漬けにしてみたいと思います。

     

    10月ぐらいにもう少し大きくなった緑の実と、もう少し待って、熟した黒い実を収穫しようかな。

     

    オリーブが大好きな姪っ子も楽しみにしているようです☺♪

    手作りの記録〜梅〜

    • 2018.09.19 Wednesday
    • 15:56

     

    梅酒、梅ジュースの他に、

    今年初めて梅干しを作りました。

     

    しかも、うちに出来た、梅を使って♬

    小さくて斑点のようなものが出来てしまったあまりいい梅とは言えないものでしたが、無農薬、そして何より愛着がある実なので、完成が楽しみでした!

    私の好みに合わせ、塩分控えめで、ハチミツたっぷりの味付けにしましたよ♡

    出来ばえは…お、美味しーい‼

     

    しばらくおいて、味が馴染んだ方が美味しいのでしょうが、もう無くなりそうな勢いです。

    息子も大好きで、梅干しおにぎりたくさん食べてくれました♡

     

     

     

    夏前の一仕事。いいですね。

     

    今年の酷暑も、家族健康で過ごせた事、感謝です。

     

    と言ってる間に…

    季節はもう秋ですね。

     

     

    デンマークデザイン

    • 2018.09.12 Wednesday
    • 23:04

     

    少し前の話ですが、多治見にある美術館のデンマークデザイン展に行ってきたのでご紹介(*´꒳`*)

     

    デンマークのヤコブセン、フィンユールなどのミッドセンチュリーから、それを受け継ぐ現代デザインまで。家具、照明、陶器などの展示はさすが、デザイン大国デンマーク。全てが機能的ながら、無駄がなく、洗練されていました。

    中でも、時代を越えて残る名作椅子に実際触ったり座ったりできたのは嬉しかったです^_^

     

     

     

     

    キッチンリフォーム

    • 2018.09.10 Monday
    • 19:08

     

    キッチンのリフォーム

    キッチンメーカーは、リクシル、クリナップで。

     

    料理をはじめ、生活スタイルに強いこだわりを持お持ちのお施主様でした。(野菜も畑で無農薬野菜を作り、お菓子づくりは米をひき、米粉をつくる所から!)

    リフォームという事で制約も多い中、細かい部分も妥協しないで、理想のキッチンを追求する姿勢を学ばせて頂きました。最終的にとても満足頂けて、本当に嬉しいです。

     

    また、今回、大工さんを始め、職人さんたちの職人魂を感じました。

     

    シンクとコンロが分かれた況織廛薀鵝

    シンク前に収納を設けながらもリビングが見渡せるように。

    カウンターテーブル(通路幅確保、人数確保などのため丸テーブルに)料理、配膳、食事の動線を考えたプラン。

    シンク側には造作棚とダウンウォールを設置。収納を最大限に生かしています。


    ここで料理教室など開きたいという事で、私も是非参加させて頂きたいです♬